国際線航空運賃の種類閉じる

運賃の種類 運賃の性格 有効期間 ストップオーバー
(途中降機)
経路変更
格安航空券 パック旅行用運賃を航空券だけ切り離して販売されるもの。
旅行会社でのみ販売され、航空会社では購入できない。
最低2泊3日より。
最高は航空会社、行先によって異なるが、期限が短いものほど安価。
航空会社、行先によって不可から制限なしまであり。
手数料がかかる場合が多い。
不可。
前売りペックス 国際線エコノミークラス正規割引運賃で、発券期限が厳格に設定されているもの。 最低2泊3日より。
最高は航空会社、行先によって異なる。
最低2泊3日より。
最高は航空会社、行先によって異なる。
基本的に不可だが、航空会社によって手数料支払で可の場合あり。
ペックス 国際線エコノミークラス正規割引で、事前購入期限がないもの。
ただし、予約完了後72時間以内に購入が条件の場合が多い。
最低2泊3日より。
最高は航空会社、行先によって異なる。
航空会社、行先によって不可から制限なしまであり。
手数料は各社各様。
基本的に不可だが、航空会社によって無料または手数料支払で可の場合あり。
Y1 エコノミークラス普通運賃
(周遊)
1年 制限なし。無料。 何度でも、どのようにでも可能。
Y2 エコノミークラス普通運賃
(単純往復)
1年 行先によって1回〜3回の乗り継ぎのみ可能。
南米行きはストップオーバー1回可能。
可能。ただしストップオーバーすると、Y1との差額徴収。

ディスカウント
ビジネス

ビジネスクラス正規割引運賃または旅行会社独自設定のビジネスクラス割引運賃 3ヵ月〜1年 航空会社、行先によって不可から制限なしまであり。
手数料はほとんど無料。
基本的に不可。
ノーマル
ビジネス
ビジネスクラス普通運賃 1年 制限なし。無料。 何度でも、どのようにでも可能。
ファースト
クラス
ファーストクラス運賃 1年 制限なし。無料。 何度でも、どのようにでも可能。

運賃の種類 予約変更 取消料 出発後の払戻 備考
格安航空券 通常は不可。
航空会社、行先によって追加料金支払で変更可となる場合あり。
通常出発の1週間前頃から1万〜5万円程度かかる。 不可。 観光客の多い時期(夏休み、G/W、年末年始など)には予約確保が困難。
航空会社によって航空券入手に数日かかる場合あり。
前売りペックス 基本的に不可だが、航空会社によって手数料支払で可の場合もあり。 発券後の取消は、行先、取消のタイミングによって8千円〜50%かかる。 ほとんど不可。
場合によって若干の払戻ある場合もあり。
発券期限が航空会社、行先によって出発の3日前まで〜35日前まであり、かつ、予約後3日以内に発券しなければならないため、出張には使いにくい。
ペックス 米国行きは航空会社によって無料または手数料支払で1回または制限なしで変更可。
他は基本的に不可だが、航空会社によって手数料支払で可の場合もあり。
発券後の取消は、行先によって6,000〜17,500円かかる。 ほとんど不可。
場合によって若干の払戻ある場合もあり。
出発当日の予約、発券も可能。
Y1 制限なし。 航空券取消期限(月4回設定)を超えて発券元に回収された場合、航空会社により千円。 可能。 2ヵ所以上の都市、国を途中降機しながら周遊するときに使われる。
オープン可。
Y2 制限なし。 航空券取消期限(月4回設定)を超えて発券元に回収された場合、航空会社により千円。 可能。 オープン可。

ディスカウント
ビジネス

航空会社、旅行会社、行先によって各種制限あり。
航空会社の変更は不可。
航空会社設定の正規割引の場合、3万円。
旅行会社設定の運賃の場合、無料〜3万円。
ほとんど不可。
場合によって若干の払戻ある場合もあり。
旅行会社設定の運賃のほうが航空会社設定の運賃より安いことが多い。
オープンは不可。
ノーマル
ビジネス
制限なし。 航空券取消期限(月4回設定)を超えて発券元に回収された場合、航空会社により千円。 可能。 オープン可。
ファースト
クラス
制限なし。 航空券取消期限(月4回設定)を超えて発券元に回収された場合、航空会社により千円。 可能。 オープン可。